スペイン語での数字の数え方と日常会話で活かせる数字

スペイン語

HOLA MICAELです。

本日は久しぶりにスペイン語について書こうと思います。

どの言語でも数字は日常に欠かせないです。
基本的な数字を覚えることで時間や日付なども伝えることができるようになり、よりスペイン語を楽しめます
旅行に行く人でも買い物やバスやタクシーに乗るさいに役立ちます
スペイン語の数字は少し発音が難しいです。

スペイン語で数は基本をしっかり覚えることで、小さな数から大きな数まで数えられるようになります。特に20以上の大きな数は、規則性を理解することで簡単に覚えられます。

*1から2000までの数字の音声です

1~19まで

意味読み方意味読み方
0ceroセロ10diezディエス
1unoウノ11onceオンセ
2dosドス12doceドセ
3tresトレス13treceトレセ
4cuatroクアトロ14catorceカトルセ
5cincoシンコ15quinceキンセ
6seisセイス16dieciséisディエシセイス
7sieteシエテ17diecisieteデイシシエテ
8ochoオチョ18dieciochoデイシオチョ
9nueveヌエベ19diecinueveディエシヌエベ

*基本的に物を数えるときは数字+物ですがスペイン語の場合は数字の”1”の後ろに続く名詞が、男性名詞の場合は“un”、女性名詞の場合は“una”となります。
で終わる場合は11以外は全て男性名詞と女性名詞に変わります。

例えば  
1つのコップだと男性名詞になので “un vaso”になります。
1つのカバンだと女性名詞なので ”una mochila“になります。

16から19までの数字は10と6(diez y seis)と読むのですが“Y”部分が短縮されて dieciseis になります。

20~29まで

意味読み方
20veinteベインテ
21veintiunoベインティウノ
22veintidósベインティドス
23veintitrésベインティトレス
24veinticuatroベインティクアトロ
25veinticincoベインティシンコ
26veintiseisベインティセイス
27veintisieteベインティシエテ
28veintiochoベインティオチョ
29veintinueveベインティヌエベ

20から29の場合は tの後の“e”が“i”に変化します。


*21の時も同じで男性名詞の前では veintiúno(ベインティウノ)、女性名詞の前では veintiuna(ベインティウナ)になります。

30~100まで

意味読み方
30treintaトゥレインタ
31treinta y unoトゥレインタ イ ウノ
40cuarentaクアレンタ
41cuarenta y unoクアレンタ イ ウノ
50cincuentaシンクエンタ
51cincuenta y unoシンクエンタ イ ウノ
60sesentaセセンタ
61sesenta y unoセセンタ イ ウノ
70setentaセテンタ
71setenta y unoセテンタ イ ウノ
80ochentaオチェンタ
81ochenta y unoオチェンタ イ ウノ
90noventaノベンタ
91noventa y unoノベンタ イ ウノ

30~99の数字を数える時は数え方は同じです。「10の位 + y(イ) + 1の位」 になります。

30~99の数字は数え方が同じなので凄い簡単です。

100から900まで

意味読み方
100ciento/cienシエント / シエン
200doscientos/-tasドスシエントス / ドスシエンタス
300trescientos/-tasトレスシエントス / トレスシエンタス
400cuatrocientos/-tasクアトロシエントス / クアトロシエンタス
500quinicientos/-tasキニシエントス / キニシエンタス
600seiscientos/-tasセイスシエントス / セイスシエンタス
700setecientos/-tasセテシエントス / セテシエンタス
800ochocientos/-tasオチェシエントス / オチェシエンタス
900novecientos/-tasノベシエントス / ノベシエンタス

100を表す場合、後に数字が続くなら“ciento、数字が続かないなら“cien”となります。
簡単に言うと100ぴったしの場合のみ”cien”になります
101だと”ciento uno”になります。

158だと、”ciento cincuenta y ocho”になります。”y”は 10の位と 1の位 間の時だけに使います。100の位の時には使いません。

1000~100.000まで

意味読み方
1000milミル
2000dos milドス ミル
3000tres milトレス ミル
4000cuarto milクアトロ ミル
5000cinco milシンコ ミル
6000seis milセイス ミル
7000siete milシエテ ミル
8000ocho milオチョ ミル
9000nueve milヌエベ ミル
10.000diez milディエス ミル
100.000cien milシエン ミル

スペイン語で数字は、3桁ごとに分けて考えられます。そのため、1.000に桁上がりすると“mil”、1万で10mil、10万で100milとなります。
さらに100万に桁上がりすると、“millón(ミジョン)”という単位で表されます。

数字を使うスペイン語の日常会話

時間を聞く・答える

 今何時ですか?  
"que hora es?"(ケ・オラ・エス)
4時10分です。
son las 4 :10(cuatro y diez)

時間と分は”Y”つなぎます。また15分は”cuarto”(cuartoとは4分の1という意味です)ともいい、30分は”media”(mediaは半分という意味です)とも言います。

例えば13時30分だと ”una y media” になります。

電話番号を聞く・答える

「あなたの電話番号は何番ですか?」
¿Cuál es tu número de teléfono?(クアル エス トゥ ヌメロ デ テレフォノ)
「私の番号は、03-7324-3333です」
Mi numero es cero-tres, siete-tres-dos-cuatro, tres-tres-tres-tres.
(ミ・ヌメロ・エス・セロ・
トレス
・シエテ・トレス・ドス・クアトロ・トレス・トレス・トレス・トレス

電話番号の場合は番号を1つずつ数字を言っても大丈夫ですし、スペイン語に慣れてきたら2桁ずつでも大丈夫です。

最後に

本日はスペイン語での数字の数え方について書きました。

スペイン語で数字を数える時に気おつけたいのは 「10の位と 1の位」 の間には”Y”を付けるのを忘れないことです。

どの言語でも同じだと思いますが、数字を覚えることで楽しさがますと思いますし、会話をより理解できると思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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