オレオレ詐欺について

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こんにちは、MICAELです。

今日は大学の講義で聞いた内容が興味深かったのでそれについて書いていこうと思います。

オレオレ詐欺について

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日本の詐欺事件の中で、まっ先に皆さんの頭に浮かぶのは、「オレオレ詐欺」ではないでしょうか。盛んに騒がれれるようになった後でも、まだ被害が増えていってるみたいです。オレオレ詐欺のやり方も巧妙になってきて、その被害はあとを絶たないようです。

オレオレ詐欺とは

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狙われるのは主にお年寄りや主婦などで、例えば、息子や孫を装った男が電話を掛けてきて、「オレ、オレだけど」と慌てた様子で話し始め、その次には交通課の警察官と名乗る人物がを変わり、「お孫さんが交通事故を起こしたが、示談金を払えば軽くなる」などと言って、慌てた被害者が指示されるままに、指定された口座に振り込んでしまうという目的のです。

もっと手の込んだものになると誘拐犯を装った人物が電話口でニセモノの子供の泣き声を母親に聞かせて身代金を要求する手口もあります。

その他には、昼間一人で家にいる主婦をターゲットにして「〇〇会社の(夫の勤務先名)の者ですが、だんなさんが脳梗塞で倒れたので病院につき添って、医療費を立て替えました」などと言って。至急搬入先の病院に金を持ってくるように指示するという手口もあります。

このようにオレオレ詐欺の特徴は、一人で家にいる確率の高い高齢者や主婦を狙って身内の緊急事態を知らせて被害者をパニックにさせ、考える間も与えずに素早く現金を用意させるのです。

実際に、孫と離れて暮らしていお年寄りなどには、その声が本物であるのかどうか区別しにくいのかもしれません。ところが息子と一緒に暮らしている母親までもが、その声を判断できなくなってしまうのは、相手の口調に慌てさせられて、パニックになってしまうからなのです。

こないだも、母親が慌てている時、本物の息子は二階で寝ていた、などという事件があったみたいです。

オレオレ詐欺の被害にあわないようにするための対策

  • 家族内で合言葉を決める
  • 知らない人からの電話にはでないようにする
  • 気になったら家族や警察に相談する

もし電話にでてしまったら

  • 動揺しない、慌てない。
    電話を切ったあと、すぐに事実を確認する気持ちでいてください。
  • 電話を受けたとき、この話を思い出し、「詐欺かもしれない!」と疑ってみてください。
  • 警察や銀行などがキャッシュカードを受け取りに行くことは絶対にありえないです。
  • すぐにお金を振り込まない。お金を振り込む前に、自分の家族や親戚又は警察に相談する。
  • 脅迫めいた言動を受けることもありますが、毅然とした態度で接し、すぐに警察に通報する。
  • 不審に思うことや心配に思うことがあれば、すぐに警察に連絡をする

最後に

今日はオレオレ詐欺について書きました。なぜ書いたかというと大学の講義できいたのもそうなんですけど実はこないだおばあちゃんに、私が一緒にいたときにオレオレ詐欺の電話がきました。その時は運よく私が家にいたので大丈夫でしたが不安になりました。

私は大丈夫という人もいざオレオレ詐欺の電話がかかってきたらパニックになって被害を受けるかもしれないので気を付けてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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