アルゼンチンといえばタンゴ!!!!!

その他

こんにちはMICAELです。

アルゼンチンといえば多くの人がタンゴの国というイメージがあると思います。

しかし実際はあまりタンゴを踊れるアルゼンチン人はあまりいません。
私も踊れません(笑)

20年前ぐらいまでは年寄りの娯楽という見方が強く、もしくは外国人観光客向けのタンゴショーとしてしかみられていなかったのです。

ですが最近は、若い世代にも少しずつ関心が高まり、タンゴより明るいリズムでステップでも比較的簡単だとされているミロンガもはやっている。

昔と違ってジーパンとスニーカーを履いて踊る若者もいるのでちょと味見ないのですが、アルゼンチンのアイデンティティでもあるタンゴの復活と再評価が期待されている。

アルゼンチンのタンゴってどんな踊り?

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アルゼンチンで踊られてるタンゴはサロンタンゴと呼ばれています男女ペアで組むことは変わりませんが、普通の踊りみたいに振付が決まってるわけではなく、男性がリードをし、女性がその合図を受けてフォローする、いわば即興で作られるダンスなのです。
難しいと思われるかもしれませんが、慣れてくれば、二人のやり取りの中で自由に踊れる奥深いダンスです。

サロンタンゴは即興ダンスなので間違いや失敗といったものはありません。
また、このスタイルダンスは二人で会話を楽しむように踊りを楽しめる、他のダンスでは味わえない楽しみがあります。
タンゴさえ踊れればいろんな女性と会話を楽しめるということですね(笑)

アルゼンチンのタンゴの歴史

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タンゴそのものは18世紀末、ブエノスアイレスだけではなく今のウルグアイあたりが発展だとされており、打楽器によるリズム感あふれる黒人音楽である「カンドンベ」に由来しているという説が有力だが、あまりにも騒がしかったため当時の副王が禁止令を出したのである。

現在のリズムやステップが見られるようになったのはそれからほぼ一世紀後のことである。

始めの頃はブエノスアイレスのの港周辺や肉処理現場、売春宿などで男同士で踊られており、さまざまな不満や希望、失恋や恋物語を歌って表現していたのである。歌詞には恨みや不安、寂しさや駆け引き、希望や皮肉をも連想する内容が多く、時には同じ女を取り合うための代理的な喧嘩でもあったので、ライバルを牽制または挑発する内容の歌詞もある。

この叙情的な音楽と踊りの融合がアルゼンチンタンゴの始まりと言われています。

次第に現在のように踊られるようになった。

最後に

最小の方に述べた通り、アルゼンチンといえばタンゴを朝方や夜に踊っているイメージだと思いますが、実はあまりタンゴを踊れる人はいないのです。

ですが今では日本でもタンゴが少し流行ってるみたいですね。
私の友達でアルゼンチン好きな人がいるんですけどその人はタンゴを始めたことがきっかけでアルゼンチンを好きになったみたいです。

私はタンゴをやっていないのですがタンゴをみるのは好きですしいつかタンゴを覚えたいと思っています(笑)

みなさんもぜひ機会があったらタンゴをやってみてくださいませ。

こちらは日本でのアルゼンチンタンゴ連盟の公式サイトです。

気になった方はみてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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