うまくいってる会社の「儲け」の仕組み

その他

みなさんこんばんは、MICAELです。

今日は私が最近読んだ本のまとめと感想を書こうと思います。

今回読んだ本はこちらです。

はじめに

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近年、お金を得る方法、どうやって儲けるかのの方法がテクノロジーの進展によってこれまでとは大きく変わってきてますよね?

例えばホテル事業を手掛けようととしたら、これまでなら、風光明媚なロケーションに綺麗なホテルを建て、宿泊客に喜んでもらえるサービスを提供しようと考えるだろう。宿泊客にホスピタリティを提供することで、儲けるというのがホテルビジネスのポイントだからだ。

とこらが、このポイントはテクノロジーによって変わった。全世界で宿泊サービスを提供しているAirbnbは「世界最大のホテルチェーン」といえるが、ホテルを一切建てていない。快適なホテルで宿泊客にホスピタリティを提供し、その対価で儲けるのではなく、「泊まりたい人と」と自分の部屋に泊めたい人」をインターネットでマッチングして仲介手数料を得て儲けている。

このように近年はテクノロジーによって新しいビジネスがで誕生している。

これからはこの本で紹介されている中で私が注目した会社のビジネスを紹介していきます。

「新しいビジネス」の儲けの秘密」

Airbnb(エアビーアンドビー)ホテルを一つも持っていないのに「世界最大のホテル」になった秘密

Airbnbは、空き部屋を貸したい人(ホスト)と部屋を借りたい旅人(ゲスト)とをつなぐWebサービスだ。ゲストが借りるのは正式なホテルや旅館ではなく、普通の人の家で、一軒家もあればマンションもある。いわゆる。「民泊」だ

Airbnbは2008年8月にサンフランシスコ創業。今では日本を含む191カ国約8万1000の都市で事業を展開している。同社が衝撃的なのは、宿泊サービスを提供していながら、「自社ではホテルや旅館」を一つも保有していないこと。

ここまで急成長した理由は、いくつも考えられるが、一つには、サービスの特徴として、ホストもゲストも「アカウント」を所得し、氏名、メールアドレス、生年月日、電話番号、自己紹介や写真などのプロフィールを登録すところにある。「匿名では信頼を損なう」という考えのもと、ゲスト、ホスト両者の本人確認を徹底し、泊まりたい人が安心して利用できる仕組みとしている。

Airbnbの2017年の業績は売り上げ約26億ドル(約2860億円)に対し約9300万ドル(約102億円)の黒字で時価総額はアメリカのスタートアップ企業としてはUberに次いで第2位の310億ドル(約3兆5000億円)

いったいどのようにしてこれだけの業績を上げているのでしょう?

じつは儲けの仕組みは、いたってシンプルで、基本的には宿泊予約の際の手数料収入だけなのだ。ただし楽天トラベルなどの日本の宿泊予約サイトが宿泊施設側、つまりホスト側からのみ手数料を取るのに退位し、Airbnbはホストとゲストの両方から取っているのです。

儲けのポイントは、ホストのハードルを下げ、ホストちゲストの両者から手数料を取る

Resultado de imagen de airbnb ホストもゲストも利用したくなる仕組み

Line トークも電話も無料で使えるのに、どうやって儲かっているのか

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Lineはじつは知る人ぞ知る「ゲーム制作会社」だった。

lineは韓国最大のインターネットサービス会社のNAVERの100%子会社として2000年に日本で設立された。「Line」は日本のスマホーユーザーの80%が使っているとされ利用者は7800万人を突破したという。Lineはメッセージや電話機能は無料だ。Lineの有料サービスですぐに思い浮かぶのはスタンプぐらいで多くの機能は無料で使える。となるといったいどうやって儲けているのだろうか。それを知るために少し過去を振り返ってみよう。

2015年通期の売上高は1207億円で、そのうち、「コンテンツが41%、コミュニケーションが24%、広告30%、その他が5%となっている。この売り上げの4割以上を稼ぐコンテンツはゲームである。2015年当時は「Line:ディズニーツムツム」などのゲームが好調でセガとコラボレーションしたプレイングゲームをにリリースしていた。現在も多くいるだろうと考えられる、無料のトークと電話機能だけ使っているユーザーからすると意外と感じるぐらいに「立派なゲーム制作会社」だったのだ。」

だが2018年に広告事業とコミュニケーション・コンテンツ事業が「コア事業」に位置付けられ、売上高に占める割合は、広告事業が50%を超えてトップに、ついで、ゲームとスタンプのコミュニケーション・コンテンツが約30%を占め、戦略事業が10~15%ほどに達している。2015年には「ゲームとスタンプLine」だったが2018年には「広告会社のLine」になった。

今後はLineは金融サービスに力を入れている。その1つがLinePayだ。

儲けのポイントは市場環境に応じて「儲けの軸」を変え続けている。

儲けの「仕組み」を変える

GE(ゼネラル・エレクトリック) 航空機エンジンメーカーが、エンジンを売らずに儲ける仕組みとは

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GEは航空機のエンジンメーカである。

全世界には約1500社もの航空会社があるなかじつは航空機のエンジンメーカーは多くはない。英・ロールス・ロイス、米・ゼネラル・エレクトリック、米・プラット&ホイット3社で市場シェアの約90%をしめている。つまり世界中を飛び回っている飛行機エンジンはほぼこの3社によって作られている。この3社の中でもトップシェアを獲得しているのがGEだ。そうなれば「GEがどうやって儲けているのか」という問いに対しては、誰もが「高性能なエンジン」を売って儲けていると思うだろう。

ところがそうではない。GEは航空機のエンジンメーカでありながら、エンジンをつくって売るというビジネスモデルを大きく変えた。エンジンを売るだけではなく、「エンジンの稼働時間」や「エンジンの回転数」に応じて課金するビジネスモデルへと大きくシフトしたのだ。

つまり航空会社にはエンジンの購入代金を支払ってもらうのではなく、GEのエンジンで実際に飛行機が「飛んだ分の料金」を支払ってもらっている。GEでは、lotで収集したデータを分析することで、「エンジンの出力(回転数)x労働時間」を判定し、それに応じた課金ができるようになった。GEはこの「エンジンの出力x労働時間」で儲けるという、新たなビジネスモデルにおいてlotでメンテナンスの時間を短縮し、エンジンの安定労働を実現することは、定時運航、つまり航空会社のメリットにもつながっていく。

儲けのポイントは「つくって売る」から「使ってもらって稼ぐ」へシフトしたこと。

儲ける「場所」を変える

Amazon(アマゾン) 世界最大手のネット通販企業。実は通販では儲けていなかった?

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Amazonといえば、いわずと知れたインターネット通販の大手だ。その品数は3億5000万点ともいわれ、書籍や衣料品、食品などの定番商品から、棺桶まで、「うっていないモノはない」とまでいわれている。そんなAmazonですがじつはネット通販は赤字なんです。

それではどうやって儲けているの?

Amazonはネット通販の他にも、さまざまな事業を展開しているが、その1つが、ソフトウェアを使えるのようにするクラウドサービスだ。「アマゾン・ウェブ・サービス」(AWS)と呼ばれているもので、Amazonでは今、このクラウドサービスの事業が年率50%もの勢いで成長している。

そして、注目すべきはその利益。AWSの売上高は年間約257億ドル(約2兆8270億円)とAmazonの売り上げ全体の10%強に過ぎないが、営業利益はなんと約8000億円にも達する。つまり、Amazonは、AWSの事業で6割以上を稼いでいるのだ。2017年に目を向けると、ネット通販ではなんと約250億円の赤字を出していた。それを、AWSで約4750億円の儲けを出し、結果的に約4500億円の儲けを出し、結果的に約4500億円のくろじをキープしているのだ。

儲けのポイントはネット通販から企業向けクラウドサービスに「狙う市場」を広げた

最後に

今日は久しぶりに読んだ本が凄い為になったなと思ったので皆さんにシェアしたくて4社ですが私が一番注目した会社をまとめてみました。この本を読んでまず、ビジネスをやるさえにはうまくいかないときは当たり前なのでそれをどうのりこえていくかを考えさせられました。まだまだこの本では様々な会社について書いているのでみなさんもぜひ読んでみてください。

この本のリンクはこちらです= うまくいってる会社の「儲けの」の仕組み

最後までお読みいただきありがとうございました。

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